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『スクール・オブ・ロック』

バンドをクビになり、寝ていたある日のこと
マンションの室をシェアしている教員の
留守中、彼にかかってきた電話を受けた
主人公デューイは彼になりすまし
彼の代わりに臨時教員として学校へ出勤する

生徒達に質問するデューイ
「レッド・ツェッペリンは?ジミー・ペイジは?
 ロバート・プラントは?」
首を横に振る生徒達

あきれたデューイ
「近頃の学校はいったい何を教えてるんだ!!」
自前の楽器を持参してきて音楽(ロック)の
授業を始めてしまう
黒板にアーティストやバンド名を書き、相関図を
描いてみせる

楽器の練習はライヴ・ヴィデオを見せて
実践に役立つように

一人、机の上にPowerBook G4だかi Book G4を
ひろげていじってるやつがいる
彼が何をやってるかというと、ライヴのときに
バック・スクリーンに映写するための
映像を作ってるのだ

デューイは楽器演奏向上のため、生徒たちに
自前のCDを渡す
ピンクフロイド『狂気』イエス『こわれもの』
ラッシュ『2112』

親たちに偽教師だとバレてしまい、室で
ふて寝しているデューイ

そのあいだ生徒たちは「今まで何のために
やってきたんだ?」と自主的に学校を抜け出し
ライヴ会場へ向かう

教室にこども達がいないと知った親達と
校長はライヴ会場へ

生き生きと楽しそうに演奏している
子ども達を観ているうちにお互いの
子どもを褒めあう、勝手な親達

エンディングでは、彼らの
その後の生活も描かれている

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